メルボルンC・豪GI(11月2日・フレ
ミントン)に出走を予定していた
マイネルキッツ(牡7歳、美浦・国枝)が遠征を中止することになった。
札幌記念で7着後、25日に美浦へ帰厩。当初は異常が見られなかったものの翌26日、歩様に乱れが見られた。国枝師は「きょうになって右肩の出が悪くなった。オーナーサイドからは“前哨戦の
コーフィールドCをパスして本番へ行けないか”という要望もあったが、検疫、飛行機の便を考えれば現実的には厳しい」と判断。これにより、日本馬の
メルボルンC参戦は
トウカイトリック(牡8歳、栗東・野中)1頭となる。
今後は「快方に向かうようなら、
ジャパンC(11月28日・東京)を目指したい。ただ、無理はさせられないので(復帰は)来年になるかもしれない」と説明した。