24日、京都競馬場で行われる第71回
菊花賞(3歳牡牝、GI・芝3000m)に出走を予定していた
エイシンフラッシュ(牡3、栗東・
藤原英昭厩舎)が左トモ筋肉痛のため、同レースへの出走を回避することがわかった。今後は状態を見ながら
ジャパンCを目標に調整される。
【
藤原英昭調教師のコメント】
「
エイシンフラッシュの
菊花賞出走をオーナーサイドと協議し、取りやめることとしました。昨日の追い切り後、昼から馬の左トモに歩様の乱れを確認し、左トモの筋肉の痛みが出ました。午後6、7時まで様子を見て、オーナーサイドと協議し出走を取りやめることとしました。
神戸新聞杯後は想定内の疲れはありましたが、今となってはいつもより疲れが残っていたのかもしれません。
今日は歩様を確認して運動だけしました。一般の方が見たらわからない程度の歩様の乱れです。次は程度にもよりますが、
ジャパンC・
有馬記念を目指していきたいです。
本当にオーナー、ファンの皆様の気持ちを考えればショックではありますが、先のある馬ですし、今後もこの馬のパフォーマンスが出せるように、調教師の責任で明確に判断いたしました」